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インプラントの最新技術と設備

「インプラントの最新技術と設備」
近年研究開発が進み、インプラント素材や医師の技術、そして治療設備も日々進歩しています。安全で成功率の高いインプラント手術を望むなら、最新設備を導入している歯科医をおすすめします。

インプラント手術の技術も、埋め込むインプラント体という素材自体も、昔に比べて大きく進歩しています。
インプラント手術をするのであれば、最新の設備を備えている歯科医を選ぶのもポイントになってきます。
なぜならば、最新の設備を使いこなすためには、医師の知識や技術とともに、より良い治療をするための向上心が必須だからです。
医療現場においては、より患者さんの負担の少ない治療のためにも、最新の技術や設備を導入していることが望ましいのです。

インプラント手術は、インプラント体を顎の骨に埋め込んで終わりではありません。
インプラント体という異物が骨と結合し、その上に人口の歯を装着することで終了するのです。
インプラント体は、いわば歯を支える芯のようなもので、これが骨にしっかり結合するかどうかが大きなポイントになります。
この芯がしっかりすることが、天然の歯と同じような噛み心地に繋がるわけです。

これまでこのインプラントと骨の結合が上手くいかずに失敗するというケースが少なからずありました。
高額な費用を支払い、人によっては6ヶ月間もの間結合を期待して待ち、失敗に終わってしまったら悲劇ですよね。
それが近年インプラントと骨が結合する能力を飛躍的に高める技術が開発されたそうです。
これはインプラント手術を検討している人にとっては大変な朗報ですね。

このようにインプラントは、自然の歯により近い状態を維持できるのが一番の魅力なのですが、自然の歯に近い(骨と結合している)ということは、同じようにケアが必要になるということです。
人工物だからそれほど手をかけなくてもよいというわけにはいきません。本来の歯と同じように、歯磨きやプラークコントロールが重要になります。
つまり、歯周病になれば、せっかく高額な費用で入れた歯を、またしても失うことになってしまうのです。
インプラント手術後のメンテナンスと定期チェックはこちらをご覧になってみてください。

最新の技術と設備でインプラント手術をしても、その後その歯を大切にできるかどうかは患者さんしだいです。